心に残る

先週行った鞍馬山のケーブルカーの入口に書いてあったことば。

つい忘れがちな、でもわすれちゃいけない
大切なたいせつなこと。





光に向かって

天を覆う雲は厚くとも

太陽は常に大空に在る。

黄金の光が燦然と輝く。

人の心に吹きすさぶ八風を

苦悩の雲を吹き払う風として

真実を観る智慧の光を迎えよう。

智慧の光が輝くとき

宇宙生命に生かされている万象を観る。

あなたも私も、花も鳥も

みな共に生かされているこの世界。

万象が織りなすいのちの相(すがた)、

宇宙に懸かる金色のいのちの網羅、

遠い昔から受け継いできたいのちの絆

私もその中のひとつのいのち、

たがいに手を繋ぎ響き合ういのち、

あなたも私も、樹も水も、

みんな共に厳然と生かされている。

慈愛の温もりに抱かれ、

智慧の光に照らされて、

豊かな活力に満たされて、

今ここに生かされていることの嬉さと有難さ、

この喜びと感謝の輪を広げよう。

あなたも私も、あの人もこの人も

たがいに光りあい照らしあう。

明るい未来を信じ希いながら

1日1日を宝石のように大切に生きよう。


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by i_ha_to_v | 2012-08-10 22:31 | 想い・・・ | Comments(0)