手術その1【覚え書き】

朝から絶飲食。
歩いて内視鏡室へ向かう。
到着してからストレッチャーに乗り込み
傷を治す薬を先に飲まされる。
部屋に入りはじまるかと思いきや
ペースメーカーの動作確認に手間取り
スタッフが出たり入ったり。
処置できないとかになったらどうしようかと心配するも
ペースメーカーのメーカーの営業さんに連絡がとれ駆けつけてくださり
ことなきをえる。

処置はほぼ1時間程度。
通常ならなんなく終わる手術なんだということだけど
終わってからもなかなか麻酔から覚めず
スタッフ慌てている様子。
通常すぐに会話可能らしい。
ストレッチャーでひとまず部屋へ戻り見守るのみ、、

3時間程でようやく朦朧としながらも起きてくれた。
ここからゆっくりではあるけど意識回復。

手術についてはやはり1センチほどの腫瘍。
見える物はすべてとりました、とのこと。
一番心配していた出血は万全の体制をとっていただいたおかげでひとまず安心。
明日午前中に胃カメラにて出血の確認をしてくださるとのこと。

そんなあれこれも父はずっと夢の中だったのてなんにもしらず
痛くも痒くもない、と
食道もこれでやってほしいなぁと。
そうできればいいんだけどね。
ほんとにね。

ベッドに座れるようになったのを確認して帰ってきました。

今日の出来事を思い返しながら
その2のことを考えると
こんどは相当大変になるなと改めて思います。

父、もう一度がんばってや!
[PR]

by i_ha_to_v | 2014-04-14 21:08 | 父のこと | Comments(2)

Commented by himiko at 2014-04-14 23:14 x
まず、胃の手術が終わったんだね。
麻酔から覚めるのが遅くて心配したようだけど、痛くも痒くもなかったなら、よかった!
出血も心配したけど、大丈夫だったようでほっとしたね。
まだ大物が残ってるから油断できないけど、きっとお父さんは頑張れるよ!
ihatovちゃんも合間に休マにゃあかんよ!
Commented by ihatov at 2014-04-15 14:48 x
☆himiちゃん
ありがとー(*^_^*)
今回みたいなちいさなオペでこんなにドキドキするなんて
つぎは一体どうなることやら、、
自分の開腹のときのほうが気が楽やった。
ボチボチいきます。
ありがとね!