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今日もうとうと

今日も声をかけても目をあけてもくれず。
よく眠っていました。

下がっていた血圧もあがりはじめ
顔の黄疸もいくらかマシになったような。
先生いわく順調ですよ、と。

嬉しい!
このまま上向きにいきますように!


ちょっと看護師さんに言われた事がショックだったけど。

極端にいえば
おばちゃんが相当疲れてるように見えるけどあんたらなにしてんの?的な。

これでも精一杯なのでちょっとこたえた。
毎日病院行くために
定時に帰れるために始業の2時間くらい前に出勤して休憩も30分足らずで必死なんです。
すぐに来てくれと言われたとき
すぐに会社でたけど
30分くらいはかかってしまったこと。
隣に住んでるわけじゃないんだから
それは仕方ないのでは、と思った。
もちろんどこでもドアで飛んでいきたい気持ちはいっぱいだけどさ、、、

と、言うとこないから
ここに愚痴ってしまいました。笑

そんなことはおいといて、、、

今日は歯科の先生がICUに来て口腔ケアをしてくださり
リハビリの先生にもきてもらってマッサージをしてもらったらしく
よかったねー、と頭を撫でてあげました。
どうかどうか、このまま順調にいきますように、、!

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by i_ha_to_v | 2014-05-30 23:01 | からだのこと | Comments(2)

今日の面会

ICUに会いにいきました。
声をかけても反応しないくらいよく眠っていました。
このところ苦しい顔ばかり見ていたので穏やかな寝顔を見ていると
少し心がホッとしました。

でも目がさめて自分の姿を見た父がどんな反応を示すのかが
正直怖いです。
前回よりもドレーンの数がかなり増えて管だらけだし
首から出た食道、お腹の袋。
色々、色々、、、

でもそんなことで価値が変わるわけでもなんでもなく
むしろ頑張り抜いた勲章だと伝えてあげたい。

がんばろう、一緒に。

昨日介護のことを書いたら
すぐに電話くれたしじみん
ラインくれたhimiちゃん
ありがとう!

今日確認したら父の病院にもちゃんとありました。

平日の9時5時なんですぐにはいけないけど
早めに予約いれて相談してみます。

頼りになる友達がいて私は幸せ♡

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by i_ha_to_v | 2014-05-29 21:01 | 父のこと | Comments(2)

胃管壊死でした

今日のオペに関してのムンテラには
職場からとんでいったけれど
先生の手術時間の都合で間に合わず。
おばちゃんだけがきいたので説明聞くもやはり少し理解不能。

結局カメラで見た結果
残した食道はきれいだけれど
胃を持ち上げるにあたって沢山の血管を切り
そもそも血管が心臓病のせいで弱くなってたのか
胃への血の巡りが悪くなり壊死していたとのこと。

処置としては壊死した部分を切り
食道は一旦頚部から飛び出した形。
壊死した胃は切り取り
残りの胃は元の場所へ。
そもそも食道があった場所は空洞となっている状態。
食事がとれないので腸瘻造設。

この手術のあと、体調が落ち着いたら
腸瘻からの栄養補給となる。

そこで全身状態を整えるのに約3ヶ月。
そのあと食道と胃を小腸で繋ぐ手術をすることに。
そうすると経口での食事が可能になる。

すべてすべてうまく経過すれば、の話し。

あんな大手術の翌週にまた全身麻酔で3時間の手術。

小腸を使っての手術の前には一旦退院もできるかも。
在宅にて点滴等の処置をする。
訪問の先生にお願いすることになるんだろうな。
その時に必要な介護ベッドなどレンタルしようと思いますが
介護保険とかはいってないらしく
どうすればいいのか調べてるとこです。

誰か詳しい人いないかなぁ。

手術室に入る父を涙で送り出し
またまたICUに戻った父の手を握って涙する。
私泣いてばっかりでダメダメです。

今回も術後が厳しいようで約1週間はICUにいることになるそうです。

こんな状態でよく頑張られました、といわれまた涙。

次にICUから出る時はどうかどうか楽になっていますように!

神様お願いします!

あー、仕事辞めたい。

父が帰った時にそばでいっぱい応援したい。

生活の心配なければ、なんの躊躇もないのですが
みなさん介護はどんなふうにされてるのかなぁ。
他人様にお願いするのは父もだろうけど
私も嫌なんです。
たいした貯金もない情けない私です、、、

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by i_ha_to_v | 2014-05-28 22:21 | からだのこと | Comments(0)

緊急オペ

持ち上げた胃が壊死してるかもしれないとのことで緊急オペです。
病院からの連絡で仕事を放り出し飛んできました。

術場にて胃カメラで検査
異常があればそのままオペです。

そうなれば腸瘻です。
ずっとではない、と言う医者の言い方がいつもと違って感じます。

お願いだから
もうこれ以上苦しめないでください。

これ以上どう頑張れというんだろう、、

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by i_ha_to_v | 2014-05-28 15:15 | からだのこと | Comments(3)

錯乱

昨日の夜中、父が錯乱状態になったそうです。
とはいえ1人で立つこともできず
大きな声をだせるわけでもないので
ベッド上でバタバタしたのではないかと想像します。

夜が長いんや
と昨日なんども言ってました。
なんとかききとれるくらいの声ですが。
昨日おかしなことを言ったのは
その前兆だったのではないか、
そう思うとそれに気付けず
へこんで帰路についた自分が情けなく。
そう、病院の夜は長いよね。
動けずにテレビもなんにもなく
時間もわからなくて
人に伝えたいこともうまく伝えられない父にはストレスもMAXで
とてつもなく長い怖い不安な夜だったんだよね。
ほんとにごめんね。

先生曰くモルヒネなどの痛み止めをつかってきたので
そのせいだと思います、と。

よくあることです、とは言われましたが
看護師長から監査室から個室に移動してもらわないと困る、と。

看護師さん達は全然見させていただきますよーと言ってくださるのですが
長がそういうのだから仕方ないですね。

今晩一晩様子を見て
今夜も同じであれば個室に移動、
夜は付き添いが必要とのことです。
もちろん行きます。

でも今日は昨日みたいな様子ではなく
久々にテレビを持ち込めたので
テレビを眺めたり
私の話しに笑ってくれたり
医者や看護師さんの話しにも笑ったり
穏やかなように感じました。

自分では記憶がなく
人に言われて恥ずかしい、かっこ悪いと思ったようで
それがまた可哀想で。

今夜はどうかどうかよく眠れますように。
眠れないまでも錯乱することがありませんように!

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by i_ha_to_v | 2014-05-27 21:11 | 父のこと | Comments(2)

気弱なこころ

今日はとても気弱な父でした。

嗄れた声でほぼ聞き取れないのですが。

だから聞き間違いだと思いたいのですが。

みんな頑張れ、頑張れ言うけど
もう頑張れない、とか

通帳のありかとかを言い出したり

明日死ぬかもしれんし、とか

もう聞いてられなくて

泣きそうで

でも素知らぬ顔でなにゆーてんの、と返したけど。

毎日24時間、水に溺れてるみたいに苦しくて
どれほど辛いか
想像を絶します。

母親も七転八倒の苦しみの末に亡くなった。

私はどれだけの業をもってるんだと
自分が情けなくなりました。

なんとか力が回復できるように、
なんとか、なんとか、、、

方法があるなら
神様、教えてください。

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by i_ha_to_v | 2014-05-26 20:33 | からだのこと | Comments(0)

一緒にがんばろう

昨日の処置で今日は楽になってるんじゃないかな、
と、期待しながら病院へ向かいました。

でもなかなかそういう訳にはいかず。

粘着性のある痰がたくさんあるとのことで
吸引がうまくいきません。
痰を柔らかくするために酸素マスクに湿気をプラス、
さらに吸引する薬も。
徐々に柔らかくなってるようですが
背中側にまで回りかけているようで
体勢の変換を度々。

黄疸もでてきていて気になります。
血管から身体に水分が溢れてるせいで
レントゲンを撮るも映らず。
薬のせいだと思います、とは言われましたが。

今日も足のマッサージに励みました。
一気に細くなった足に哀しいやら寂しいやら。

父を励ます言葉をかけながら
頷く父を見て
一緒にがんばろうと改めて思うのでした。

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by i_ha_to_v | 2014-05-25 21:13 | 父のこと | Comments(0)

トラヘルパー装着

昨日は朝一番で病院へ。
少し具合がよくなさそうでしたが
痛み止めの点滴をしてもらい
その後はびっくりするくらい
調子がよくなり
足を動かしたり
しゃべったり
のんびりテレビを見たりして
たまたま出勤していた担当医も
あとは日にち薬ですねー、などと言われ
わたしも嬉しくて半泣きでした。

が、お昼すぎに急変。
呼吸が急に荒くなり
苦しくてたまらない様子。
何をしても改善しないので急遽CTを撮ることに。

結果、左の気管支が痰で全部塞がっていました。
朝からも何度も自分で痰を出そうとしましたが
やはりまだ力が入らず痰の吸引をしてもらっていましたが
やはり入り口付近しかとれないんですね、、
酸素レベルは13まであげられ
気管支鏡での処置が検討されましたが
きっとこれは繰り返すだろうとのことで
気管切開とまではいかないものの
肺への負担を減らすために
声帯下の部分に穴をあけ
痰を吸引するためのトラヘルパーを装着するためにプチ手術が行われました。
1時間半程度で観察部屋での処置が終わりなんとか事なきを得ました。
ここでも出血のリスクがありましたが
なんとか乗り越えてくれました。

暫くは喋ることかできません。
でも自分で痰をだすことができるようになれば
外せます。
外せば穴も塞がり声も出せます。
とにかく呼吸が楽になるとのことなので
それが一番。
水に溺れているように苦しむ姿は
側にいる私達も辛くてたまりません。
もちろん父の苦痛は計り知れず。

それにしても土曜日なのに
担当医3人中2人と担当看護師が出勤していて
おばちゃんも姉も私も側にいる時のこと。
やっぱり父はツイてる人なんだろうな。

器具を装着した姿を見るとツイてるなんていうのは違うかもしれないけど。

結局昨日は夜の最終まで病院にいました。
さて今日はどうなってるかな。
少しでも笑顔が見れるかな。

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by i_ha_to_v | 2014-05-25 08:13 | 父のこと | Comments(0)

不安

今日は昨日よりもよくなってるかな、
と病院に向かいました。

ドアをあけ、部屋に入るや否や腕を伸ばしてきました。
手をにぎるとうっすらと涙を浮かべました。

辛いんやな、しんどいんやな、
痛いんやな、不安なんやな、
と思うと私も泣けてきました。

いつも男気溢れる父がこんなことをするのは初めてのこと。
よっぽどなんやな、、、

先生に状態をたずねてみました。

いま血管から水が染み出ていて手足だけならともかく
肺が浮腫み、肺水腫をおこしているようです。

酸素マスクはリザーバー付きに変わり
点滴をしぼり
利尿剤をかけ様子をみているところです。
術後には珍しいことではないと言われたけど
あんまり聞いたことないよ、、、

数日でよくなると思うんですけどね、と言われ
ほんとかな、ほんとよね、と
自分に言い聞かせ、、

頑張ってる父に頑張れとも言えず
心が折れそうです。

でも私がへこたれてる場合じゃないな、

必死に祈り、
寄り添って行きたいです。

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by i_ha_to_v | 2014-05-23 21:54 | からだのこと | Comments(0)

一喜一憂

今日は昨日よりも楽になってるかな、と
心を弾ませて病院に向かいました。

ICUからは出れましたが
一般病棟、ではなくナースステーションの中にある観察部屋へ。

昨日よりもうんとしんどそうで
息はハアハアしてるし
熱もあるみたいで
昨日のような会話もできず。
私の問いかけに頷いたりするだけ。
傷跡はちいさくてもやっぱり大きな手術なんだな。
早く起き上がらないとまた血栓が怖い、と言われるけど
こんな状態で起きろとはとても言えない。
早くなんとか痛みとれないかな。

病院にいるあいだ、ずっと足をマッサージしてました。
気持ち良さそうに目を閉じてくれるのが
せめてもの救い。

傷跡の痛みは必ず通りすぎるからな、って
しんどいけど皆応援してるから頑張ろうな、って

うんうんと頷いてくれたけど。

ほんとに傷口の痛みだけなのかな。

潰した右肺のせいで元々弱い呼吸がしんどいのでは?とか
あれこれ考えてしまいます。


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更に想いを込めて祈ります、、、
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by i_ha_to_v | 2014-05-22 22:32 | からだのこと | Comments(2)